税理士と不動産のプロ達による不動産相続のヒソヒソ話

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2019.03.15.Fri相続した同族会社株式を自己株買いしてもらう場合のみなし配当課税の特例と退職金の微妙な関係

出資した金額以上の金額で株式を(自社に)買い取ってもらったり、資本の払戻しを受けたりすると、通常は利益を積み立ててきた部分に相当する金額は配当とみなされることとなります。しかし、相続により取得した株式を相続税の申告期限から3 ...続きを読む

2019.03.14.Thu『退職金こそ株価対策の肝!』ってことで退職所得控除をおさらいする!

非上場株式とくに同族会社の株式の株価対策って頭悩ませますよね。業績のいい会社ほど株価が高くなり、相続発生時に苦労するだけでなく生前に親族内で株式を承継させようとする際なんかにもやはり高騰した株価がネックになったりします。事 ...続きを読む

2019.01.22.Tueこんな土地でもOK?大きな土地を相続する際には《規模格差補正》の適用の検討を忘れるな!

平成29年度の相続税の税制改正により、大きな土地の評価の方法が様変わりしました。平成6年に創設された従来の「広大地評価」については、最大65%(最低でも42.5%)というとても大きな評価減が受けられる制度であったものの、その適用の可 ...続きを読む

2019.01.14.Mon住宅ローンの借換えや繰上げ返済をするときには、住宅ローン控除の償還期間10年ルールを忘れるな!

年末年始というのは、我々税理士業界の人間は年末調整に追われるものです。年末調整が終わってそうこうしているうちに今度は確定申告のシーズンがやってきます。この年末調整、確定申告でたくさんレビューをしていると、住宅ローン控除に関 ...続きを読む

2019.01.08.Tue駐車場用地について小規模宅地特例の適用を判定する際に確認すべき3つのポイント

先日同業者である税理士さんからとある質問を受けました。「マンションを所有する祖母から子が主宰する法人にその建物のみ譲渡した場合、その土地については小規模宅地等の特例を受けられるのか」という内容でした。これは相続税の節税対策 ...続きを読む

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