税理士と不動産のプロ達による不動産相続のヒソヒソ話

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2017年12月」の記事一覧

2017.12.17.Sun災害による損耗が激しい家屋や建築様式が著しく旧式となっている場合の家屋の相続税はどうなる?

家屋の相続税評価      財産評価基本通達によると、家屋の相続税評価額は「固定資産税評価額倍率方式」により評価することとされています。    その倍率については、国税庁の財産評価基準書にお …続きを読む

2017.12.10.Sun倍率方式により宅地を評価する場合の見落としがちなたった1つの注意点

宅地の評価方式      宅地の相続税評価を行うに当たっては2通りの方式があります。    市街地的形態を形成する地域にある宅地については「路線価方式」で評価し、それ以外の宅地については「倍 …続きを読む

2017.12.10.Sun道路に接しているのに『無道路地評価』するものな〜んだ!?

無道路地とは?      無道路地とは、文字通り道路に直接接していない土地のことをいいます。    そこでなぞなぞのような話ですが、     「道路に接しているのに無道路 …続きを読む

2017.12.09.Satお持ちの土地に不動尊、地蔵尊、稲荷として利用している部分がある方は要注意!

相続税の非課税財産      相続税の非課税財産といえば、      ① 墓所、霊びょう、祭具及びこれらに準ずるもの ※ただし、骨とう的価値があるなど投資の対象となるものや商品とし …続きを読む

2017.12.09.Sat確定申告で不動産貸付業の『事業的規模の判定』を間違えるな!

『事業的規模』とは何か      不動産貸付業に関して、それが「事業的規模」で行われているのか否かが論点になることがよくあります。    国税庁HPには次のようにあります。   & …続きを読む

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