税理士と不動産のプロ達による不動産相続のヒソヒソ話

ソウゾク
木下陽介のブログ 木下陽介のブログ

遺言

遺言」とは、自分が死んでしまった後,その効力を発生させる目的で,あらかじめ書き残しておく意思表示のことじゃ。

遺言は、民法に定める方式に従わなければならず、普通方式と特別方式の2つの方式がある。

普通方式による遺言には、さらに自筆証書、公正証書、秘密証書の3つがある。

特別方式による遺言は、普通方式により難い場合に認められる方式で、死亡の危急に迫った者、伝染病隔離者、在船者に認められるものである。

遺言によってできることと言ったら,認知,後見人の指定,相続人の廃除,遺贈,寄付行為,相続分の指定,遺産分割方法の指定,そのほか法律で定められているものに限られるんじゃ。

それ以外の事項に関するものは法的効果を生じないが、「残された家族は仲良く暮らしてください」といったメッセージを添えることもできるんじゃ。

ご注意

当サイトの内容については、著者の私見であり提供する情報等のすべてがご覧頂く方皆様にとって正確で有用なものであることを保証するものではありません。
また予告なしに内容を変更あるいは削除することがあります。

税理士と不動産のプロ達による不動産相続のヒソヒソ話 COPYRIGHT (C) YOSUKE KINOSHITA ALL RIGHTS RESERVED.